“体感するクルマ文化”が富士スピードウェイに集結! 「モーターファンフェスタ2026」イベントレポート
イベント
2026年4月19日(日)、静岡県の富士スピードウェイで開催された「モーターファンフェスタ2026」。今年は“シン・モーターファンフェスタ”の名のもと、試乗・展示・デモラン・ミーティング・eモータースポーツなど多彩なコンテンツが集結し、会場には3万5000人を超える来場者が集まった。
会場のテーマとなったのは、“クルマを体感する一日”。国内外メーカーの最新モデル試乗会から、歴史的名車が並ぶ展示、D1GPラウンドゼロ、クラシックレーサーの走行、JDMカルチャーイベントまで、ジャンルを超えてクルマ文化を楽しめる内容となった。
特に今年は「乗=RIDE」「触=TOUCH」「撮=SHOT」「魅=CHARM」「聴=LISTEN」という5つのコアコンテンツを軸に構成。来場者はクルマ趣味の魅力を五感で楽しめるイベント空間を満喫していた。
なかでも注目を集めたのが、毎年恒例となった新型車大試乗会。スポーツカーやSUV、輸入車、EVなど、多彩な車種を実際にドライブできる機会とあって、朝から多くの参加者が列を作っていた。
さらに、D1GPラウンドゼロではトップドライバーたちによる迫力のドリフトパフォーマンスが披露され、会場にはタイヤスモークとエキゾーストサウンドが響き渡った。さらに、「THE CLASSIC」では1960〜70年代のクラシックレーサーが富士スピードウェイを駆け抜け、モータースポーツ黎明期の熱気を現代に伝えていた。
また、イベント広場でおこなわれたOPTIONとGワークスによる「JDMクロニクル」では、往年の名車やチューニングカーが一堂に集結。サウンドコンテストやパワーチェック実演も行われるなど世代を超えてクルマ好きが交流する様子も印象的だった。ほかのエリアや駐車場でもさまざまなミーティングが行われ盛況を博していた。
会場ではeモータースポーツコンテンツ「e-SPORT EXPERIENCE」も開催。D1ドライバーたちが実際に使用するシミュレーターを使ったドリフト体験や、トップドライバーによるeドリフト競技も行われ、リアルとデジタルが融合した新時代のモータースポーツを体験している様子だった。
子供向けコンテンツも各所に用意されており、ファミリーで楽しんでいる来場者も多かったのが印象的だ。
オンラインオートサロン会員の出展ブースをPICK UP!
そして今回のモーターファンフェスタ2026では、オンラインオートサロン登録企業による出展も大きな存在感を放った。
オンラインオートサロンでは、イベントに出展した登録企業20社をピックアップし、それぞれのブースや製品、取り組みを紹介する特集記事を展開。“イベント後も楽しめるモーターファンフェスタ”として、イベント当日の熱気だけでなく、各社が発信する最新パーツやサービス、モータースポーツへの想いなどを、オンライン上でも楽しめる内容となっているので、ぜひそれぞれの記事もご覧いただきたい。
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富士スピードウェイという日本屈指のモータースポーツステージを舞台に、クルマ文化の“今”と“これから”を体感できたモーターファンフェスタ2026。リアルイベントの熱狂を、オンラインオートサロンの記事とともに、ぜひ改めて振り返ってみてほしい。
イベント公式サイト:https://motorfanfesta.com/2026/