ドリフト競技の最高峰『D1グランプリ』が、いよいよ2026年シーズンをスタート。25周年という節目の開幕戦となるRd.1&2は、シリーズ初開催となる『Aichi Sky Expo』で5月9日(土)〜10日(日)に開催される。

東京オートサロン2026の会場を沸かせた『D1GP KICK OFF DRIFT』。至近距離で体感したあの迫力のドリフトが、今回は“勝負の走り”として繰り広げられる。
デモランとは違う緊張感、ライン取り、駆け引き。
シーズン開幕を待ち侘びるD1ファンはもちろん、オートサロンではじめてドリフトに興味を持った人にとってD1GPの本質に触れる絶好の機会といえるだろう。

新開催地×開幕戦という“読めない戦い”

開幕戦における注目ポイントのひとつが、Aichi Sky Expoという新たな開催地だ。

常設サーキットではない特設コースでの戦いは、路面μやレイアウトへの適応力が問われる完全な未知のフィールド。
そこにシーズン初戦特有の緊張感が重なることで、例年以上に予測不能な展開が期待される。
つまりこの一戦は、単なる開幕戦ではなく“2026年の勢力図を占う試金石”とも言える重要なラウンドといえよう。

ちなみにAichi Sky Expoはセントレア空港に隣接する展示場で、空港からはもちろん名古屋駅から名古屋鉄道を利用して中部国際空港駅まで最速28分と、さまざまなアクセス方法を選択できるのも魅力だ。

KUHL Racingプレゼンツでミーティングも開催!カスタムカー文化ともリンク

今大会には、オンラインオートサロン会員企業でもある「KUHL Racing」が年間スポンサーとして参画。
会場ではミーティングイベントも予定されており、競技観戦に加えてカスタムカー文化そのものを楽しめる空間が広がる。

『KUHL MEETING』に関する情報はコチラ>>https://kuhl-japan.com/mtg_d1_2026/

ほかにも小倉クラッチ、BRIDE、レイズなどオンラインオートサロンでもおなじみの企業がブース出展を行っており、ドリフト×カスタムというオートサロン的文脈でも楽しむことができるだろう。

セレモニーキッズやゲスト出演で“誰でも楽しめるイベント”に

本イベントはコアなモータースポーツファンだけのものではない。

セレモニーキッズの募集により、子どもたちがイベントの一員として参加できる体験型企画を用意。
さらに5月10日(日)にはD1創始者の土屋圭市氏が来場予定となっているなど、魅力的なゲスト出演コンテンツも予定されており、会場全体で楽しめる雰囲気が作られている。

PITエリア開放タイム、同乗走行、優勝者当てクイズ、フォトスポットなどなど、家族連れやライト層でも気軽に楽しめるのもD1GPの醍醐味だ。

25周年シーズン、その“最初の主役”は誰だ

新体制、新マシン、新たな舞台。すべてがリセットされた状態で迎える開幕戦は、ドライバーの実力が最も色濃く表れるタイミングでもある。
記念すべき25周年イヤー。その最初に頂点へ立つのは誰か? 注目の2日間が幕を開ける。

チケットは展示エリアから各種観戦席まで複数用意されており、VVIPチケットではコースサイドラウンジの利用や同乗走行体験も予定。観戦スタイルにあわせて楽しみ方を選ぶことが可能だ。

各種チケットなど詳細は公式サイトでご確認ください。

【イベント概要】
KUHL RACING presents
2026 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES RD.1&2
AICHI DRIFT


開催日:2026年5月9日(土)〜10日(日)
会場:Aichi Sky Expo(愛知スカイエキスポ)
〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号

公式サイト>>https://d1gp.co.jp/