世界の一流ブランドを多数取り揃える阿部商会が放つ、魅惑の商品ラインアップに大注目(モーターファンフェスタ2026レポート)
イベント
純正の電子制御を活かせる車高調サスキットに注目
1948年に創業し、ドイツのサスペンションブランド「ビルシュタイン」や「アイバッハ」をはじめ、オーストリアのマフラーブランド「レムス」、カーキャリアブランド「スーリー」、オイルブランド「フックス」など、欧州を中心にした一流ブランドの商品を輸入・販売している『阿部商会』。
そんな阿部商会は、今回のイベントで『ビルシュタイン マジック エクスペリエンス』と題して、純正の電子制御システムに対応した『EVO SE 電子制御式車高調整式サスペンションキット』を装着したBMW M2と、BTC(ビルシュタインテクニカルセンター)で快適な乗り心地にセットアップした『B14/車高調整式キット・コンフォートスペック』を装着したアバルト595の試乗会を開催した。
近年のクルマでは、走行シーンや走行モードによってダンパーの硬さなどを変更できる、電子制御サスペンションの装着車が増えている。そんな純正の電子制御システムを活かしながら、乗り心地とローダウンを両立させたのがビルシュタインEVO SEだ。一方のB14コンフォートスペックは、ガス圧を含めた減衰力の変更により、車高調らしいステアリングの応答性やドライブフィール、さらに乗り心地を両立したモデルとなっている。
その他、フックスのオイル関係や、インドネシアのメーカー、サヴェロのタイヤなども展示。既に幅広いアイテムを取り扱っている阿部商会だが、今後も欧州やアメリカに加え、アジアなどから良い商品を日本へ紹介してくれるというから楽しみだ。
【関連リンク】
株式会社阿部商会