親子で楽しむ体感イベントは笑顔いっぱい!

エコやコンフォート、そしてハイパフォーマンスモデルのタイヤまで、幅広いラインアップで世界のクルマの足元を支え続けている横浜ゴム。当然、モータースポーツシーンでも信頼性は際立ち、多くのドライバーから指名される日本を代表するタイヤメーカーである。そんな横浜ゴムがモーターファンフェスタ2026で催したのが「キッズカート体験会」だ。

モータースポーツの入り口として位置付けられるカートを使って、お子さんに運転の楽しさを知ってもらおうという運転の体験イベント。次世代のクルマ好きを育てるために、“まずはお子さんに体感してもらうことがイチバン”といった試みだ。
対象となるのは小学生以上のお子さんで、保護者と2名1組。参加したお子さんも、これまで経験したことのないエンジンのパワーを自身で操るという、カートの運転に興奮と笑顔が入り混じっていたのが印象的だ。

キッズカート会場の待機場所にはフラッグシップタイヤの「アドバンスポーツ」と、プレミアムコンフォートタイヤの「アドバンデシベル」をディスプレイ。新商品や新技術を積極的にアピールするのではなく、最良の選択肢として2モデルが展示されていた。

カートを安全に動かすために、スタッフによるレクチャーはもちろん、保護者が安全帯を保持することで万が一のアクシデントを防ぐ徹底した管理が行なわれていた。

来場したお子さんも展示車両やレーシングカーの走行を見るだけでなく、実際に自分で運転してみることでクルマへの興味がさらに高まるはず。そんな貴重な場を提供することで、文化としてのモータースポーツを支え続けることも横浜ゴムの理念というわけだ。

スタッフによる説明によって基本的な動かし方を学び、続いてパイロン間を周回する走行を行なう。アクセルとブレーキ、そしてステアリングの役割を体感し、自分でカートを動かす楽しみを満喫してもらうことで、モータースポーツに興味を持ってもらう基礎を作っているのだ。

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