車高調サスやパッド、クラッチなどのスポーツパーツから、HIDやLED等のアイテムまで幅広く扱う信頼のブランド“レーシングギア”(モーターファンフェスタ2026レポート)
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快適な乗り心地を実現した車高調整式サスペンションに注目
1947年に設立され、来年80周年を迎える老舗の自動車部品・自動車用品商社『辰巳屋興業』。自社ブランドの『レーシングギア』では、マフラーやブレーキパッドなどの機能部品をはじめ、LEDライティングパーツ、ドラレコやバックモニターなどの安全用品、さらには洗車用品まで幅広くランアップしていることが強みのブランドだ。
そんなレーシングギアでは、サーキットからストリートまで、さらにユーザーの好みにあわせて豊富な“車高調整式サスペンション”を設定して人気を博しているが、その中でも注目が新作のGR86/BRZ向け『HSダンパー ソフトタイプ』だろう。その特徴は、ストリートからスポーツ走行まで楽しめるHSダンパーをベースに、ユーザーの声に応えて純正サスペンションに近い快適な乗り心地も実現したコンフォート性能だ。
「ユーザー様からの“純正サスペンションに近い乗り心地でローダウンを実現したい!”というご要望にお応えする形で開発しました」とは、辰巳屋興業の國井さん。従来の車高調サスで感じやすかった不快なピッチングを抑え、リヤにHSシリーズで初となる可変レートスプリングを採用することで“車高調サス=乗り心地が悪くなる”という概念を覆す快適性を実現。それでいて車高調サスに求められる走行性能や、ローダウンスタイルも叶えてくれる設計となっている。
HSダンパー ソフトタイプ以外にも、今年はユーザーの声や走行シーンなどを反映しながらGR86/BRZ向けの商品展開を強化していくそうなので期待! また、レーシングギアでは、“ドリフトスター レーシング”からD1GPに参戦している中村 龍選手をサポートしているので、その活躍も必見だ。
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