軽自動車でオープンエアを楽しめるコペンや、ターボエンジン搭載のムーヴRSなど、走りも楽しいダイハツ車のワクワク感が急上昇!(モーターファンフェスタ2026レポート)
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軽自動車で走りの楽しさを満喫
1907年の創業以来、『お客様が日々の生活や仕事で本当に必要とされている商品をお求めやすい価格で提供する』をモットーにクルマづくりを続けているダイハツ工業。
現在は、スポーティで軽快な走りが楽しめる「コペン」や「ミライース」。キャッチーなビジュアルと実用性を兼ね備えた「タフト」「ムーヴ」「タント」と、その派生モデル。「アトレー」や「ハイゼット」等の軽商用車のバリエーションも豊富。そして、「ロッキー」や「トール」等の普通乗用車もラインアップされるなど、全方位でユーザーのニーズに応えてくれる。そんなダイハツは、モーターファンフェスタ2026の新型車大試乗会では『コペン GRスポーツ』と『ムーヴRS』の2台が用意され、多くの来場者が試乗を楽しんでいた。
2026年8月下旬をもって、惜しまれつつも生産終了のアナウンスがされている軽オープンスポーツカーのコペン。そんなコペンには、大きくわけて『コペン ローブ/ローブS』『コペン セロ/セロS』『コペンGTスポーツ』という、各車で雰囲気が異なるバリエーションを設定。“オープンカーを楽しみたい”という老若男女の幅広いニーズに完全対応しているのが共通点で、お客様第一主義を貫くダイハツ魂の真骨頂ではないだろうか。
ムーヴのG/X/Lグレードは、NAエンジンの搭載で最高出力は52psとなっているが、試乗車として用意されていた『ムーヴRS』は最高出力64psのターボエンジン搭載モデル。パワーアップに伴って、ワンランク上の余裕の走りを実現できるとあって人気も高い。
また2026年3月にはSPK社と連携して、気軽にモータースポーツを楽しめるコンプリートカー、『ミライース tuned by D-SPORT Racing」(5MT・ターボ仕様)』がリリースされるなど、常にアクティブな動きでユーザーを楽しませてくれるダイハツの動向に注目しておきたい。
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