スーパーGTでもお馴染みの名門SARDが放つ渾身作は、エントリーユーザー向けのインテリアパーツから本物スペックのGTウイングまでを展開中(モーターファンフェスタ2026レポート)
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レーシングフィールド得たノウハウをアフターパーツの世界へ
1973年、前身となるシグオートモーティブ時代に日本チームとして初めてル・マン24時間レースに参戦し、現在は『サードレーシングチーム』として長年に渡ってスーパーGTで大活躍している名門サード。モータースポーツ参戦での経験を武器に、アフターパーツ開発も積極的に展開している。
サードと言えばトヨタ車のイメージが強く、実際にも主力商品となっているのはGR86/GRヤリス/GRカローラがメインとなっていて、エアロパーツからエキゾースト、サスペンションなど多様なパーツが展開中。直近ではGR86/BRZ用『Su-Zマフラー タイプ3』が4月に発売されたばかりだ。
玄人好みなイメージもあるサードだが、最近ではライト層へのアプローチとして、トヨタ『GR』ブランドのライセンス商品もリリース。それが『GRエアロスタビライジングクッションシート』『GRエアロスタビライジングショルダーパッド』『GRエアロスタビライジングハンドルカバー』といったシリーズ。その他、サーキット走行に欠かせない6点式ハーネス『GRレーシングハーネス』も展開している。
そして、サードの十八番とも言える高性能アイテムがリヤウイングだ。従来のGTウイングの他、最近ではコンパクトな設計が特徴の『LSRウイングシリーズ』も人気となっており、3月にはコペン用がリリースされたばかり。また、近日中にはS660用も発売予定となっているので、本物を求める軽自動車ユーザーも注目しておこう。
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