クラッチ系の産業機器で世界シェアNo.1のシェアを誇る『小倉クラッチ』が、匠の技で創造する自動車用クラッチ(モーターファンフェスタ2026レポート)
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扱いやすさを極める「ライトツインクラッチ」がデビュー
ハイパワーなチューニングカーや、サーキット走行などを楽しむユーザーにとって、クラッチの強化は欠かせない。そんなニーズを叶えてくれるのが、目的に合わせた様々なクラッチをラインアップしている『小倉クラッチ』だ。
クルマ好きにとっては自動車用クラッチの総合メーカーであるが、その実はカーエアコンのクラッチやエレベーター用ブレーキシステム、療養機器などを製造する産業機器メーカー。数々の分野で技術力を磨き続けているため、それらノウハウを基にした開発力には、当然ながら目を見張るものがある。
そんな小倉クラッチのイチオシとなるアイテムが、6月中に販売を開始する『ライトツインクラッチ』。これまで展開していたノンアスベストのライトクラッチを、さらに扱いやすく進化させたアイテムで、GR86(ZN8型)やインプレッサ(GDB~VAB型)、スカイラインGT-R(BNR32~34型)といった既存のスポーツカーに合わせて製品化を予定。さらに今後にかけて、多くのMT車両に向けにラインアップを強化していくとのこと。
また、近年は海外でも日本車ブームが加熱しており、昨年から北米にもブランチを展開し、海外市場の強化も見据える。それに伴ってインポートカー向けの製品開発にも力を入れるなど、小倉クラッチは常に活気に満ち溢れているのだ。
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小倉クラッチ株式会社