ドライブレコーダー&セーフティレーダーでお馴染みのセルスターが、新機軸でより安心なドライブをサポート(モーターファンフェスタ2026レポート)
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進化したセーフティレーダーはもはや必須の情報ツール
自社開発・自社生産にこだわった自動車用電子パーツメーカーのセルスター工業。そのラインアップは、安全安心ドライブには欠かせないドライブレコーダーをはじめ、デジタルインナーミラーやバッテリー充電器といった、電子機器の多岐に渡っているのが特徴だ。そんなアイテム群の中でも、古くから多くのユーザーに愛用されているセーフティレーダー「アシュラ」シリーズは人気の一途で、時代とともに進化を続けている。
2026年の新製品第一弾として登場した『アシュラ・AR-926AW』は、今現在運用される最新の速度取り締まり機の全てに対応している。特にここ数年で取り締まり機の機材更新が頻発したため、世代の古い機種では反応しないこともあるが、AR-926AWならその心配は一切なし。また、同系の電波をキャッチした際に発生する誤警報に対して、識別機能を設けるとともに、GPS情報を元にしたオートキャンセル機能も搭載。誤警報の煩わしさを軽減しつつ、万全のカバー力を発揮してくれるのだ。
さらに、GPSによる災害危機管理通報サービスの表示や、現在の位置情報から得られる各種の警告など、安全ドライブを支える機能も充実。こういったGPS情報も追加費用なしで更新できるため、常に最新の情報で安心ドライブをサポートしてくれることも嬉しい。
誕生から20周年を迎えたアシュラシリーズ。この節目を記念して、今後さらに使い続けてもらうためのキャンペーンも検討中とのことなので、セーフティレーダーを導入しようと考えている人は、このチャンスを逃す手はない。
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