迅速な新車対応で、さらに車種展開を拡大中

チューニングパーツの総合メーカーであるブリッツは、吸排気やターボ等のエンジン系パーツだけに留まらず、電子系デバイスやエアロパーツ、そしてブレーキシステムなど、全方位のカテゴリーでカスタマイズ志向のオーナーをバックアップしてくれる。そんなブリッツが、今もっとも力を入れているのがサスペンション関連のアイテムだ。オリジナル車高調整式サスペンションの『ダンパーZZ-R』シリーズは、リーズナブルなプライスと高い機能性をバランスさせた人気アイテム。全長調整式で行なう車高調整機能はもちろん、減衰力32段階調整という基本スペックは、街乗りだけでなくスポーツ走行を楽しむユーザー層にも親しまれる。

『ダンパーZZ-R』シリーズの各特徴は、減衰力をスイッチひとつで可変アジャストできる「スペックDSCプラス」、静粛性と乗り心地を追求した「L」、ローダウンに焦点を当てた「BB」、別タンクを備えたハイスペック仕様の「スペックC」、そして車高を上げても乗り心地を損なわない「リフトアップモデル」といった多くのバリエーションを設定。加えて車種展開も豊富で、その数は420車種を超えるという充実ぶりだ。

街乗りでの快適性はもちろん、サーキットでの走行性能も追求するダンパーZZ-R。クーペやセダンに限らず、軽自動車やミニバン&SUVなど幅広い車種展開によって多くのファンを獲得している。今後の車種展開拡大にも期待が持てる。

また、ダンパーZZ-Rとの相乗効果を求め、ボディ変形の抑制や乗り心地の快適性を実現するモーションコンロールビーム『B-MCB』などアシストパーツが用意されているのも特徴だ。これら、トータルでの乗り心地改善を追求した商品展開は、それだけサスペンション系パーツに力を入れていることの証である。新型車を中心に、今後も乗り心地を高めるサスペンションパーツの拡大を目指すブリッツ。こういったフレキシブルに展開できる開発力は、多くの新型車ファンを楽しませてくれるはずだ。

ボディ変形を抑制することで、サスペンションの稼働をスムーズに行なうことが期待できるモーションコントロールビーム。1台ずつ装着位置や効果の検証を行なう専用設計は、さらに高い乗り心地を求める本物志向のユーザーにもピッタリだ。

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