先進のBLITZから、乗り味の良さを極めた車高調整式サスペンションの各種モデルが続々とラインアップ(モーターファンフェスタ2026レポート)
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迅速な新車対応で、さらに車種展開を拡大中
チューニングパーツの総合メーカーであるブリッツは、吸排気やターボ等のエンジン系パーツだけに留まらず、電子系デバイスやエアロパーツ、そしてブレーキシステムなど、全方位のカテゴリーでカスタマイズ志向のオーナーをバックアップしてくれる。そんなブリッツが、今もっとも力を入れているのがサスペンション関連のアイテムだ。オリジナル車高調整式サスペンションの『ダンパーZZ-R』シリーズは、リーズナブルなプライスと高い機能性をバランスさせた人気アイテム。全長調整式で行なう車高調整機能はもちろん、減衰力32段階調整という基本スペックは、街乗りだけでなくスポーツ走行を楽しむユーザー層にも親しまれる。
『ダンパーZZ-R』シリーズの各特徴は、減衰力をスイッチひとつで可変アジャストできる「スペックDSCプラス」、静粛性と乗り心地を追求した「L」、ローダウンに焦点を当てた「BB」、別タンクを備えたハイスペック仕様の「スペックC」、そして車高を上げても乗り心地を損なわない「リフトアップモデル」といった多くのバリエーションを設定。加えて車種展開も豊富で、その数は420車種を超えるという充実ぶりだ。
また、ダンパーZZ-Rとの相乗効果を求め、ボディ変形の抑制や乗り心地の快適性を実現するモーションコンロールビーム『B-MCB』などアシストパーツが用意されているのも特徴だ。これら、トータルでの乗り心地改善を追求した商品展開は、それだけサスペンション系パーツに力を入れていることの証である。新型車を中心に、今後も乗り心地を高めるサスペンションパーツの拡大を目指すブリッツ。こういったフレキシブルに展開できる開発力は、多くの新型車ファンを楽しませてくれるはずだ。
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