マレーシア・クアラルンプール近郊のMAEPSにて、『TOKYO AUTO SALON MALAYSIA 2026(東京オートサロン・マレーシア2026)』が、2026年10月2日(金)〜4日(日)の3日間の日程で本日開幕した。

東京オートサロンの海外展開として2023年に初開催された同イベントは、今年で4回目。初開催時には9万1000人以上、2025年には10万人を超える来場者を記録するなど、回を重ねるごとに注目度を高めている。

そして2026年は、イベント名を改めるとともに会場も刷新。2つの展示ホールに加え、屋外エリアにもカークラブなどが集まるミーティングエリアやフードエリア、ドリフトデモランエリアなどを新設。これまで以上にクルマを「見る」だけでなく、「走り」「音」「食」などを通じて楽しめるイベントへと進化している。

会場には、マレーシアを中心としたカスタムカーやチューニングカーが多数集結。日本のカーカルチャーとマレーシア独自のカスタムシーンが融合した、現地ならではの盛り上がりを見せている。

また、日本から東京オートサロン2027イメージガール『A-class』も現地入りして、初日からステージLIVEで会場を沸かせていた

このあとのプログラムや注目車両、会場の詳しい様子については、続報でお届けする予定。ぜひそちらもチェックしていただきたい。

【イベント名】
東京オートサロン・マレーシア2026
TOKYO AUTO SALON MALAYSIA 2026

【開催日】
2026年10月2日(金)〜4日(日)

【開催時間】
10:00〜22:00

【会場】
MAEPS(Malaysia Agro Exposition Park Serdang)

>>イベント公式サイト<<