サーキット仕込みの効き!

トラストが、GR86(ZN8)およびBRZ(ZD8)向けとなる「GReddy パフォーマンスLSD」を発売した。本製品はOS技研製デュアルコアLSDをベースに、専用セッティングを施したモデルとなる。

開発にはレーシングドライバーの松井孝允が参画し、サーキットテストを繰り返しながらコーナリング性能とトラクション性能の向上を追求。通常走行時はトルク感応型LSDとして作動し、片輪が浮く状況では回転感応型として機能するハイブリッド構造を採用している。

これにより、NAチューニング車からターボ装着車まで、幅広い仕様において駆動力を効率よく路面へ伝達。仕様は1.5WAYで、鍛造製法による高強度ギアやスパイラル形状サイドギアなどを採用し、耐久性にも配慮されている。
価格は税込25万800円。MT/AT車ともに対応し、基本的にはそのまま装着可能な仕様となる。