水素で1000km走る、新時代SUV

「NEXO(ネッソ)」は、ヒョンデが長年に渡って蓄積してきた水素技術の集大成として誕生したFCEV。環境性能と実用性を高次元で融合させ、“理想的な未来の水素社会モビリティ”を体現したミッドサイズSUVだ。

「NEXO」の特筆すべき点は、大容量水素タンクと150kW(205ps)の高出力モーターを搭載し、約5分の充填で一充填走行距離1014km(Voyage参考値)も走れるロングラン性。そして、全長4750mmながらも最小回転半径が5.5mという取り回し性能を備えていること。日本の道路環境にも適したパッケージングで、その扱いやすさも特徴となっている。

先鋭的でハイクオリティなデザインが採用されたエクステリアはもちろん、ラグジュアリー&スポーティーなインテリアも幅広い層から評価される次世代デザインとなっている。

車両本体価格は「Voyage」グレードで750万円(税込)からの設定で、CEV補助金対象となっているので(Voyageの場合147万円)、実質は603万円からという自己負担で導入できるのも魅力。購入後の維持管理まで見据えた安心設計で、4年目まで「NEXO専用無償サポート」も付随する。(「Lounge」 820万円から・「Lounge+」 835万円から)

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