空力と機能でSUVの質感を底上げ

新型RAV4 PHEVの発表に合わせ、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントからGRパーツが発売された。コンセプトは「AGILE×FUNCTIONAL」。空力性能の向上と機能性を両立し、SUVの走行質感を一段引き上げる内容となっている。

中心となるのはGRエアロパーツセット。ワイド方向へ広がる造形でダウンフォース増加を狙いながら乱流を抑制し、ハンドリング性能の向上に貢献する。フロント、サイド、リヤをトータルで設計することで、スポーティなスタイルと実効的な空力効果を両立した。

加えて、車種専用設計のGR「パフォーマンスダンパー」を設定。不快な振動を低減し、操縦安定性と車両との一体感を高める。さらに、スポーツサイドバイザーやドアスタビライザーなど、走行安定性や応答性の向上を狙った機能系アイテムもラインアップされる。

足元を引き締める20インチアルミホイールや、カーボンナンバーフレームなどのドレスアップパーツも用意。詳細な商品構成についてはTRD公式サイトで確認できる。新型RAV4をよりスポーティかつ機能的に仕上げたいユーザーにとって、注目のラインアップといえるだろう。