コスパで見るGR86&BRZのNA × S/C × TURBO比較!スーパーチャージャー編
チューニング
排気量アップしたかのようなパワー感
エンジン回転の上昇に応じて、フラットにパワーが盛り上がるGTⅡスーパーチャージャー仕様。街乗りでも扱いやすく、NAの延長線上といったイメージで違和感なく乗れる。また、ターボとは異なり吸気系のみの変更でシステムが完結するため、パーツ点数が少なく済みコストが抑えられるのもメリットだ。
そんなS/C仕様だがその実力は侮れず、キットポン付けでも約250㎰を発揮。インジェクター変更&リストリクター径を拡大したブーストアップ仕様では313㎰と、約100㎰の上乗せを実現した。ちなみに、サンプル車両はHKS-TFオリジナルECUで制御しているが、FコンiS(専用データ入り)でマネージメントすることも可能。
尚、HKS-TFではコールドエアインテークボックス&ダクトを加工流用するメニューも用意。NA時代に導入したエキマニやインテークを無駄にせずに済むのも、オーナーにとって嬉しいポイントだ。
なお予算感としては、98万5000円がスタートラインとなる。
最新トピックス
-
ステンモデルかチタンモデルか!フジツボからジムニーノマド用A-RM登場
2026/07/09
-
ブリッドのシート型スマホスタンドに限定カラー登場!シリアルナンバー入り100個限定
2026/07/07
-
HKSがG16E最強ショートブロックを拡充!1.75Lローコンプ仕様が新登場
2026/07/05
-
「東京オートサロン・マレーシア」開催決定! 2026年は過去最大規模で新たなステージへ
2026/07/03
-
掘り出し物との出会いに期待!7/11に国際貿易が「夏のガレージセール」開催
2026/07/03
-
ジムニーやアルトワークスに対応!HKSが新作のカーボンシフトノブ発売!
2026/07/01