鍛造3ピースという最高峰!エンケイのハイエンドモデル「RM-F1」という選択肢
チューニング
RPF1の20周年を記念したスペシャルアイテム!
2022年に誕生20周年を迎えた『RPF1』。エンケイ・レーシングシリーズの中でも最軽量モデルとなるチューニングシーンにとって言わずと知れた名作であり、F1用ホイールをルーツとするモデルだ。
その20周年メモリアルを飾るに当たって、「現代の技術を駆使してRPF1で何かができないか…」というチャレンジが企画された。そのうちの1つが、ディープ&ステップリム仕様の『RPF1RS』であり、もう1つがここで紹介する『RM-F1』である。
もともと1ピース構造のRPF1に対して、3ピース構造を採用するのが『RM-F1』の特徴。モデル名の『M』は組み合わせを意味する、モジュラーの頭文字だ。3ピースホイールと言えばアルミホイールの最高級となるわけだが、RPF1のシンプルを極めたスポーツデザインを3ピース構造で仕立てることで、プレミアムスポーツ性を高めている。
それだけではない。RM-F1は鍛造削り出しディスクと、国産の鍛造リムを組み合わせることで、まさに最高峰を追求しているのだ。 RPF1の頂点に君臨するホイールとして、国産車はもちろん輸入車もターゲットとして19&20インチでサイズ展開。尚、BMWやメルセデスベンツといった輸入車の純正センターキャップ装着にも対応している。
プレミアム性を際立たせたモデルとして、上品な演出が可能であるだけでなく、3ピース構造を最大限に活かしたハードなセットアップにも最高のパフォーマンスを発揮できる。鍛造3ピースホイールとして、ハイエンドスポーツを打ち出すRM-F1。履きこなせれば、ライバルに大きな差を付けることは間違いない。
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