純正機能を活かした置き換えタイプが普及!現代的ステアリング交換術Part.1
チューニング
車種専用の純正交換タイプが普及!
一時期は自動車保険にエアバック割引などというオプションがつけられたため、スポーツソリッドタイプへのステアリング交換比率は減少する傾向にあった。
しかし、アフターマーケットパーツの製造技術が高まり、ニーズに対応することで純正のエアバックを活かしながら交換できるタイプが登場。小径化、グリップ向上、形状や素材の変更などを行った車種専用の純正交換タイプの製品が多く作られるようになった。
ちなみに、現在ではエアバックが標準装備となったため保険のエアバック割引は保険各社ともほぼ見られなくなっているが、ステアリングにオーディオやクルーズコントロール、ハンズフリーなどのスイッチが組み込まれているケースが多く、それがゆえにスポーツソリッドステアリングが選びにくいという声が高まっているようだ。
一方で、車種専用・エアバック流用タイプのほうも進化が続き、レーシングカーを彷彿とさせるようなインジケーターや液晶、そして制御パーツが組み込まれメーターと一体化したタイプも開発され人気を博している。
最新トピックス
-
KUHLのフェアレディZ(RZ34型 M/C後)用 ボディキット2種類が間もなく発売
2026/08/24
-
日本からの招待車両もタイへ!『バンコクオートサロン2026』が8月26日〜30日に開催
2026/08/20
-
フォルクスワーゲン 『ID.Buzz』の1周年記念フェアを開催
2026/08/20
-
『CUSCO』が設立50周年アニバーサリー企画“あなたの「思い出」と「想い」”を募集
2026/08/18
-
デッキ面のクラックによる水とオイルの混入を防止!HKSからデッキクラックリペアカラー登場
2026/08/16
-
純正電子制御もそのまま活用!ブリッツがFK8用車高調整対応ダウンサスキット発売!
2026/08/14