純正機能を活かした置き換えタイプが普及!現代的ステアリング交換術Part.1
チューニング
車種専用の純正交換タイプが普及!
一時期は自動車保険にエアバック割引などというオプションがつけられたため、スポーツソリッドタイプへのステアリング交換比率は減少する傾向にあった。
しかし、アフターマーケットパーツの製造技術が高まり、ニーズに対応することで純正のエアバックを活かしながら交換できるタイプが登場。小径化、グリップ向上、形状や素材の変更などを行った車種専用の純正交換タイプの製品が多く作られるようになった。
ちなみに、現在ではエアバックが標準装備となったため保険のエアバック割引は保険各社ともほぼ見られなくなっているが、ステアリングにオーディオやクルーズコントロール、ハンズフリーなどのスイッチが組み込まれているケースが多く、それがゆえにスポーツソリッドステアリングが選びにくいという声が高まっているようだ。
一方で、車種専用・エアバック流用タイプのほうも進化が続き、レーシングカーを彷彿とさせるようなインジケーターや液晶、そして制御パーツが組み込まれメーターと一体化したタイプも開発され人気を博している。
最新トピックス
-
マレーシアのカスタムシーンを肌で体感!『東京オートサロン・マレーシア2026』レポート
2026/10/23
-
BLITZからハイエース(マイナーチェンジ後)用エアロパーツが登場
2026/10/22
-
AWINからワンランク上の上質感を演出する新型キックス用エアロパーツが発売
2026/10/20
-
豊田自動織機が子ども向け社会体験アプリ“ごっこランド”内で新ゲームを追加
2026/10/18
-
TOKYO AUTO SALON MALAYSIA 2026展示車両チェック!
2026/10/17
-
レイズが「VOLK RACING TE37」30周年記念モデルの発売を開始
2026/10/14