設立4年目にして、知名度もユーザーも爆上がり
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2021年に設立され、ドリフトやサーキット走行系のユーザーを中心に認知度も急激にユーザーが増えているタイヤ「シバタイヤ(SHIBATIRE)」。今回の東京オートサロンの出展「SHIBATIRE/RYDANZ(北ホール9)」では、モータースポーツ系主力タイヤ3種を中心に展示をしていました。
SHIBATIREが販売する商品の企画や設計、テストや品質保証は日本国内で行い、その製造は中国の「レイダン(RYDANZ)」が行っています。元祖シバタイヤといえる「R23」、D1GPのレギュレーションをクリアするために開発された「R31」、スリックタイヤの「R60」といったモータースポーツに特化した主力タイヤのサイズラインナップの拡充に向け、その商品をアピールしていました。
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