株式会社E.Rコーポレーション(Rowen)では、東京オートサロン2026にて、LEXUS LCをベースとしたコンセプトカーを発表いたしました。

多くの来場者が思わず足を止める圧倒的オーラ

LC F Concept  ≪Mad Beast≫

会場では、多くの来場者が思わず足を止め、その圧倒的なオーラに見入る姿が印象的。

LC500本来の流麗なフォルムを活かしながら、マットカラーで仕上げられたボディは、スポーティさとエレガンスを高次元で融合。力強さの中に洗練された美しさを感じさせます。さらにこのマットビーストは、完全オーダーによって仕立てられた特別な一台。

量産では決して味わえない、細部にまでこだわり抜かれたデザインと存在感は、まさに“唯一無二”。

Rowenが提案する新たなカスタムの世界観を体現したこの一台は、東京オートサロン2026の中でも記憶に残るコンセプトカーとして、これから、カスタマイズを始めたい、また、さらにカスタマイズを進めたいお客様に対しての、ご提案となるコンセプトカーとなります。

ー美しさと狂気、洗練と獰猛さー

今回展示する車両はPhase Ⅰ
この先、Phase Ⅱ、Phase Ⅲへと進化を続けるプロジェクトの起点である。
これは完成形ではありませんは、さらに次の段階、次の段階へのカスタマイズを求める方へ、様々な視点から、クルマが進化するする姿をお楽しみいただけます。

ープロジェクトの基本はワンオフー

お客様と向き合い、ご要望をお聞きし、製作過程において、何度もオーナー様との意見を擦り合わせながら、完成へと導いた至高の1台です。

パーツ1つひとつを丁寧に製作し、クルマという総体として高い次元へと昇華させ、オーナー様の愛車に新たな命を吹き込みました。

ワンオフというジャンルは、クルマ好きな方でも、なかなか足を踏み入れにくい分野ですが、今回Rowenでは、新たにその相談窓口として Modeling Studio R を開設しました。

ー力強いリアビューにも注目したいー

ドライカーボン製の大型リアウイングには、強化アクリルステーを活用したプロトタイプを装着しており、新時代の幕開けを感じさせるデザインとなっています。

軽量かつ、高剛性。さらに強化アクリルパーツを採用したこのモデルは、透き通る素材感が、リビューに圧倒的な存在感を生み出している。機能美とデザインが融合したスポーティーで、挑戦的なスタイルを感じ取れます

今後、こちらの商品は走行テストを重ね、魅せるリアウイングとして皆様へ商品リリースをさせていただきます。

ただ美しいだけではない。ただ速さを語るだけでもなく、オーダーだからこそ辿り着いた、この完成形。LC500「Mad Beast」は、次世代カスタムの答えです。

Rowenブースでは、ハードカスタマイズから、ライトカスタマイズまで、お客様一人一人に合ったスタイルを提案させていただきます

また、今回のプロジェクトのコンダクターでもある同社代表も会場を盛り上げておりますので、この機会に、ぜひ直接声をかけて、相談されてみてはいかがでしょうか。


ーProducer Takayoshi,Hieiー