Rowen(株式会社E.Rコーポレーション)は、2026年1月9日より開催される「東京オートサロン2026」にて、同社初となる新たなプロジェクトを始動する

LC-F Concept “Mad Beast” NO.41902 完成車両は東京オートサロンにて初お披露目!!

LEXUS LC500をベースにすべてを再定義するため、オリジナルデザインで構築された世界に一台だけのLC500。

その名は―― 「Mad Beast」

美しさと狂気、洗練と獰猛さ
相反する要素を融合させたこのコンセプトは、既成概念を超え次のステージへと進化を始める。

今回展示する車両はPhase Ⅰ
この先、Phase Ⅱ、Phase Ⅲへと進化を続けるプロジェクトの起点である。
これは完成形ではない。進化する狂獣の始まりにすぎない。

プロジェクトの基本はワンオフ

お客様と向き合い、ご要望をお聞きし、製作過程において、何度もオーナー様との意見を擦り合わせながら、完成へと導いた至高の1台です

パーツ1つひとつを丁寧に製作し、クルマという総体として高い次元へと昇華させ、オーナー様の愛車に新たな命を吹き込みました。「完全オーダーメイド」という究極のカスタム手法は、日本各地のドレスアップコンテストなどにおける栄光の獲得を狙います

感性がクルマの表情を決める

-クレイモデルによる車両開発―

デザイナー、エンジニア、オーナー様が同じ立体を囲み、同じ未来を描ける

「これがこのクルマだ」
その一体感を生み出せるのは、クレイモデルだけ

クレイモデルとは、クルマに魂を吹き込む、最後にして最初のプロセス。それらはすべて、画面越しではなく実物大の立体だからこそ掴めるもの。クルマに「表情」と「存在感」を与えます

クルマのデザインは、わずか数ミリで印象が激変します。クレイモデルなら、削り、盛り、離れて眺め、また触る。この反復によって、最も美しい“答え”に辿り着くことができます

「迷いをその場で形にできる」
これこそ、オーナー様のこだわり、デザイナーの想いを同時にかなえることのできる唯一の手段です。それらはすべて、画面越しではなく実物大の立体だからこそ掴めるものとなります

-ミリ単位の違いが、価値を分ける-

感性を形に、造形を武器に

今回その工程の一部をご紹介いたします

「クレイモデルでボンネットを造形し、それを3Dスキャナーでデータ化」
このプロセスは、感性とテクノロジーを融合させる、最も美しいものづくりです

クレイモデル × 3Dスキャナーは、感性を失わず、妥協もせず、量産レベルまで到達するための最強の開発手法。数字だけでは生まれない迫力と、データがもたらす確実性。その両方を手にしたとき、ボンネットはただの部品ではなく、クルマの哲学を語る存在になるのです

-「手」で生み出す、圧倒的な造形力-

クレイモデルは、数値では表現しきれない曲面の艶・エッジの緊張感・光の流れを、デザイナーの感性で直接つくり込めます

クルマのデザインは、わずか数ミリで印象が激変します。削り・盛り・離れて眺め・また触る。この反復によって、最も美しい“答え”に辿り着くことができます
わずか数ミリの起伏が、スポーティさや高級感を決定づける。その領域は、CADだけでは到達できません

-3Dデーター
-クレイモデル-

完成したモデルを3Dスキャナーで測定することで、そのまま高精度なデジタルデータとして保存しています

●曲面の連続性
●プレス成形に必要な形状精度
●左右対称性や寸法管理

すべてを数値として可視化し、強度、重量、空力性能――すべてを高次元で成立させることができます

-3Dスキャンで、感性を「正確なデータ」に昇華-

洗練された WHEEL INTERIOR

ーゼロからの独自デザイン鍛造ホイールー

このホイールは、既存の延長線ではなく、一つの造形物としてゼロから描き切った単像デザイン。シャープに研ぎ澄まされたエッジは、回転の中でも存在感を失わず、静止していてさえ、走りを主張する。角度、面の切り替え、奥行きの取り方に至るまで、すべてを計算しています

「本物だけが放つ緊張感と品格」

完全オーダーメイドの意志を、路面に刻むための、オーナー様専用となる特別な鍛造ホイールです

-夜を支配する上質空間へー

室内に静かに灯るアンビエントライトは、単なる照明ではなく、空間そのものを演出する存在。エンジンをかけた瞬間から、その一台は「移動手段」ではなくなる

「夜を支配する、プライベートな上質空間へ」
オーナー様の感性に寄り添い、心拍を落ち着かせ、走りに集中させるための光

EXTERIORだけでなく、INTERIORにもこだわった特別な1台です

Modeling Studio R 始動

「クルマを作る」ことは、同時に「夢をかたちにする」

自分だけのカスタムカーを作りたい方。いつかボディキットを世に出したいと願う方向けの至高の場所
その一歩を、Modeling Studio R がサポートさせていただきます

Rowen代表である樋江井がコンダクター(指揮者)が、ンシェルジュとしての役割を担います

世界で1台だけ”のカスタムカーの開発、クルマ好きの中でも「唯一無二」を希望される方々に向け、所有欲を刺激する1台を完成させます

-煌めく個性を真のクルマ好きの皆様に-

このプロジェクトでは、カスタムカーとボディキットブランドの世界で、ものづくりの夢をかたちにするためのの支援を行っています。これからボディキットメーカーを起業しようという方々も成功へと導きます

「誰かの“想い”が、“製品”になり、“ブランド”になるまで」
クルマづくりの裏側を知る私たちだからこそ、できる支援があります



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「完全オーダーメイド”という究極のカスタム手法」 その一歩を、Modeling Studio Rがサポートします。