日の出自動車株式会社
基本情報
会社紹介
ロードスター × Hayabusaエンジンのスポーツカーを本気で市販化します。
日の出自動車株式会社は、「究極の移動体験」を追求する日本のスタートアップです。
最高の技術を組み合わせる「Best × Best = Perfect」という思想のもと、
新しいスポーツカーづくりに挑戦しています。
SR-01は、軽量FRプラットフォームに11,000rpmまで回るエンジンを搭載した、運転そのものを楽しむためのライトウェイトスポーツカーです。
最高速度や馬力ではなく、レスポンス、サウンド、そして駆け抜ける気持ちよさを徹底的に追求しています。
現在は2027年東京オートサロンでのプロトタイプ公開を目標に開発を進めており、少量生産による市販化を計画しています。
運転が好きな人のために存在する、新しい国産スポーツカーです。
事業カテゴリ
代表スタッフ紹介
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代表取締役 CEO
田子 日出貴
代表取締役 CEO
田子 日出貴
元日産自動車デザインダイレクターの生粋カーガイ。
群馬県生まれ。幼い頃から乗り物に魅了され、18歳でカーデザイナーを志す。
二輪はNSR、四輪はS13、R32、BMW、Alfa Romeoと乗り継ぎ、若い頃から峠やサーキットへ通いながら、クルマを操る歓びを追い続けてきました。
速さだけではなく、人とクルマが一体となる感覚、限界域でのコントロール性、高回転エンジンが奏でるサウンド──そうした「運転の楽しさ」を自身の身体で学び続けてきたことが、SR-01の原点です。
2004年に日産自動車へ入社。20年以上にわたり量産車・先行開発・デザイン開発に従事し、日本と中国の両市場でグローバル開発を経験。
EVフラッグシップ「アリア」ではインテリアデザイン開発の中心メンバーとして企画から量産まで携わり、HMI・UX/UIを含む次世代モビリティ開発に従事。
2021年からは上海に赴任し、ダイレクターとして世界最先端のEV・AI開発を現場で学び、NX8や中国向け車両の開発に携わりました。
しかし、テクノロジーが急速に進化する一方で、「運転する歓び」を純粋に追求したクルマは年々少なくなっていることに危機感を抱くようになります。
だからこそ、自ら会社を立ち上げ、「世界一楽しい運転体験」と「世界一安全で快適な移動体験」という、一見対極にある二つの価値を本気で実現することを決意しました。
2026年、日の出自動車株式会社を設立。開発思想として掲げるのは「Best × Best = Perfect」。自社ですべてを抱え込むのではなく、それぞれの分野で世界最高レベルの技術や知見を持つ企業・エンジニアと共創することで、一社では実現できない価値を生み出すことを目指しています。
現在は、「世界一楽しい運転」を提供するライトウェイトスポーツカーのSR-01と、「世界一安全で快適な移動体験」を実現する「動くインフラ」のSR-02を開発中です。
「運転が好きだからこそ、運転する歓びを未来へ残したい。そして、テクノロジーの力で移動そのものをもっと安全で自由な体験へ変えていきたい。」
少年時代から変わらないクルマへの情熱と、日産・中国で培った最先端の開発経験。
その両方を一つのブランドに込め、日本から世界へ、新しいモビリティの未来を発信しています。