街乗り&スポーツ走行に最適な扱いやすいツインプレートクラッチが登場

マニュアルミッション車でエンジンをパワーアップしたり、スポーツ走行を楽しもうと思ったらクラッチの強化が必要となってくる。ORCでは強化クラッチのエントリーモデルとして“Lightクラッチ”がリリースされていたが、その上位機種となる『Lightツインクラッチ』が誕生。対応できるトルクは65kgmまでと、凡そ500psクラスのエンジンパワーでも確実に動力を伝達してくれる。

その特徴として、クラッチペダルの踏力は車種によってはノーマルよりも軽く、半クラッチに幅を持たせることで気難しさがなく街乗りも快適。クラッチの小径化とフライホイールの軽量化によって軽快なエンジンレスポンスも実現してくれる。
さらに、“ダンパーレス”と“ダンパー付き”を選ぶことができ、前者ならばディスクの軽量化で良好なレスポンスを。後者なら駆動系からの異音を低減してくれるなどの特徴がある。
ラインアップはGR86、86、BRZ、インプレッサ、WRX STI、シルビア(S15型 6速MT車)が設定される。

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