走りを追求するGR86オーナーへ捧ぐ!クレイブからサーキットスペックの新作エアロキットが登場!
新製品
先代BRZベースのマシンで培ったノウハウを凝縮!
北九州“クレイブ”の本気が詰まった作品!
クレイブは福岡県北九州市に店舗を構えるチューニングショップ。ZC6型BRZでは地元オートポリスで2分03秒をマークした他、筑波、鈴鹿など各地のサーキットを武者修行。そこで得た経験をフルに活かし、空力パーツとしての機能を徹底的に追求したのがこのエアロだ。
一見、リップタイプのようにも見えるフロントディフューザーだが、本体サイズはフロアのエンジン下部付近まで被う本格的なモノ。素材はカーボン製とFRPの2種類をラインナップ。ライト志向のリップスポイラーも近日発売予定。
フラップタイプのサイドステップ。不要な凹凸やラインなどを廃したシンプルなデザインは、ストリートメインのユーザーにも好まれるハズ。こちらもカーボンとFRPのいずれかを選ぶことができる。
後方まで延長された整流板が迫力のリアディフューザー。左側一本出しのマフラーはクレイブオリジナルの製品「サイレントマフラー」で、メインパイプ径は写真の70mmの他、60mmも設定。
ホイールは前後255サイズのタイヤに対応した10Jリムを持つクレイブ専売モデルのレイズボルクレーシングTE37 SAGA SL。クレイブではインセットやリム幅などを特別設定としたTE37を定期的にリリースしている。
その他、トランクはクレイブのドライカーボン製を装着。足回りはクレイブ仕様のスピリット車高調でアーム関係はフルピロ化。さらにリアサブフレームをリジットマウント。サロンに向けたエアロ関係の製作が最優先だったため、本格的な走り込みはこれからとのこと。
先代モデルで培われたノウハウは本物。それを惜しむことなく注ぎ込んだマシンだけに、サーキットで真価を発揮することは間違い無いだろう。
取材協力
クレイブ 093-471-1311 福岡県北九州市小倉南区上曽根新町13-10
【関連リンク】
クレイブ
http://cleib9012.com/
最新トピックス
-
D1GP2026シーズン開幕。愛知スカイエキスポで第1戦・第2戦を開催。チケット発売中
2026/04/06
-
クルマ好きの学生は注目!ROOKIE RACINGが2026年度のインターン募集を開始
2026/04/05
-
ジムニーノマドを覚醒させる一撃!トラストからK15B用ボルトオンターボが登場
2026/04/03
-
定番フルバケに渋さをプラス!ジータ4にブラックロゴ仕様が登場
2026/04/01
-
名作RPF1&RPF1RSにF1の血統をプラス!エンケイが限定カラーを投入
2026/03/28