基本情報
車両コンセプト
カヤバが人財育成と製品開発を目的に、選手&メカニックを含めた全チーム員をカヤバ社員で結成した「カヤバラリーチーム」が、JAF全日本ラリー選手権の最上位クラスであるJN-1クラスに参戦する車両。
\nベース車両はトヨタ GRヤリス(前期型)。ロールバーなどのラリー基本装備に加え、FIA国際基準に準拠した安全装備(安全燃料タンク・自動消火器・キルスイッチ)を搭載している。
\n車両デザインは、カヤバの旧ロゴカラーである黄色と黒を基調とし、社内公募により決定された。
\nショックアブソーバには、カヤバ製の「別タンク付 3重管3WAY調整式スペシャルダンパー」を採用。
\n万が一の漏洩時にも自然分解される生分解性を有し、性能向上も狙った植物由来の作動油「SustainaLub(サステナルブ)」の開発車両としての役割も担っている。
