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モータースポーツシーンで躍進を続けるMIZUNOブランド。今年も東京オートサロンで様々なアイテムを展示&販売中
ドライビングシューズやチームスタッフのワークウェアなど、今やすっかりモータースポーツシーンでも高い存在感を示しているミズノ。オートサロンへは2022年から5年連続の出展となり、すっかりおなじみの存在といえる。

西ホール2F通路部分に設けられたブースでは、モータースポーツシーンで活躍するチームのウェアが展示されているほか、ソール部にクルマの運転操作サポート機能を搭載したドライビングシューズ「BARECLUTCH(ベアクラッチ)」や、防寒ウエアを特別価格で販売中。さらにTシャツを購入すると、マーク転写できるサービスも実施されている。


ドライビングシューズは各種サイズが揃っており、実際に試着してベストなものを選ぶことができるが、さらに「ドライビング」時の操作フィールを確かめるべく、ドライビングシミュレータの筐体も設置されている点がユニーク。


またチームメカニックなどが使用するワークシューズは、トゥ部分にプレートが装着された安全タイプ。NISMOチームが実際に使用しているロゴ入りシューズや、スタイリッシュなワークウェアも販売されている。


そしてもうひとつ、多くの来場者から注目を集めていたのが「MOBILARIA β」と名付けられた次世代シューズ。炭素繊維強化プラスチック(CFRP)素材を使用した板バネを備えるフットウェアのコンセプトモデルで、パラリンピック選手の競技用義足の研究開発で培ったカーボン技術を採用。アッパー部とブレード部にはシューズ作りのノウハウが活かされているとのこと。

この「MOBILARIA β」は、ギアと脚が一体となり、下肢の運動メカニズムを変化させることで、より効率的な走行を実現することを目指しているそう。デザインは、カーデザイナーの山本卓身氏との共創によって生まれており、自動車開発技術とスポーツ用品開発のコラボレーションによって誕生した、未来のモビリティアイテムといえる。












