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1/11 会場レポート Part1
おはようございます! 東京オートサロン2026はついに最終日を迎えました。

あっという間でしたが、「TOKYO AUTO SALON 2026」は早くも最終日となってしまいました。この最終日は午前9時から午後6時まで、と昨日までと違って終了時間が1時間早くなっております。会場も大変混みあっておりますが、しっかり会場をチェックしてくださいね。


今朝はまだ上空一面を雲が覆っておりますが、これから晴れる予報が出ているので、今回は3日間ともに好天に恵まれての開催となりそうです。これもひとえに、関係者の皆さん、そして来場者の皆さんの心がけが良いからですね。では皆さん、「TOKYO AUTO SALON 2026」最終日もよろしくお願いいたします。

CX-5から採用される新ボディカラーを見逃すな! マツダの新塗装色は光の当たり方で色味が変わる!?
マツダのブースでは、スーパー耐久に参戦中のレーシングコンセプトの2台が出迎えてくれました。マツダスピリットレーシングのロードスターとマツダ3、そしてその奥には2025年のラリー北海道をクラス2位で完走した、CX-60のラリーカーも展示してあります。


しかし一番来場客を集めていたのは、2026年に国内投入予定の新型CX-5でした。マツダはオートサロン2026の開幕に合わせて1枚のニュースをリリースしていました。それが、このCX-5に採用されている新色「ネイビーブルーマイカ」の導入を記す内容でした。


新塗装色として発表されたネイビーブルーマイカは、どんな色なのかをひと言で表せば、気品のあるロイヤルブルーといったところでしょうか。従来のディープクリスタルブルーマイカをさらに進化させた新色は、複数種類のマイカをバランスよく水平に配置。光のあたり加減で、明るいところでは鮮やかなブルー、暗いところでは深く美しいネイビーに見えるボディカラーです。


マツダは、ボディカラーも造形の一部という思想を持っています。CX-5の滑らかなボディラインを、さらに引き立てる新色だといえます。会場でもひと際目立つ新色を、ぜひその目でご確認ください。


CX-5はこのネイビーブルーマイカの車両のほかに、用品装着車であるブラックカラーの車両も用意されています。こちらはネイビーブルーの車両よりも上級のグレードをベースにしているため、内装がレザー仕様となっています。違いを、実際に見て乗って、体感してみてはいかがでしょうか。


このキレと爽快感は「ドライゼロ」ならでは! 新感覚のノンアルコール飲料を無料配布中

今年も大盛り上がりとなっている「東京オートサロン2026」。その各ホールにアクセスできるメイン通路では、なんとアサヒ『ドライゼロ』の無料配布が行われている。

ドライゼロといえば、アサヒビールが開発・販売しているノンアルコール飲料。その名称から連想されるとおり、アルコール分0.00%というだけでなく糖質0%、さらにカロリーも0%。同社のNo. 1ブランドである「スーパードライ」にも通じるキレや喉越し、爽快感を味わえることで人気を集めている。

この「ドライゼロ」は、ノンアルコール飲料であることからモビリティ分野との関係を深めており、2024年からSUPER GTにも協賛を開始するなど、クルマ好きやモータースポーツ好きにとって認知度の高いアイテムといえる。

そんな「ドライゼロ」が、東ゲートと西ゲートを結ぶ通路の、中ホール4前に設置されたブースにて350ミリリットル缶を無料配布中。1人1本、なくなりしだい配布終了となるのでぜひ早めにゲットしよう! なおアルコール0.00%なので、もちろん帰路のクルマを運転することも問題はないが、「ご自宅で冷やしてお飲みください」とのことだ。

恒例のD1GPのドリフトイベント「D1GP Kick Off Drift」開催
今回の「D1GP Kick Off Drift」では、2025年のD1グランプリシリーズのチャンピオンを獲得した藤野秀之選手をはじめ、蕎麦切広大選手、中村直樹選手、目桑宏次郎選手、山中真生選手、中村龍選手、和田賢志郎選手、田野結希選手、多田康治選手、玉城詩菜選手の10名、そして10台のD1マシンが出演しました。


今回は大きなマシン不調もなく、10台がそろってドリフト走行を披露。大きく白煙を上げながらの大迫力のデモランは、マナPこと鈴木学さんがMCを務め、会場は大きく盛り上がりました。


D1GP本戦さながらの単走、追走が展開され、5月8日~10日の愛知スカイエキスポでの開幕戦が待ち遠しくなります。2026シーズンも全国5会場で全10戦(+エキシビション戦1戦)が開催される予定です。2026シーズンスタート前のキックオフイベントということで、各選手から今シーズンの参戦体制など現在公開できる内容の紹介なども行われました。


この「D1GP Kick Off Drift」は、1月11日(日)の午後1時30分から2回目のデモランが行われる予定です。
オートサロンの会場で交通安全祈願ができる!
今年の「東京オートサロン2026」では、オフィシャルコンテンツとして「オートサロン神社」を実施しています。場所は北ホールの2階通路で、実際に願掛けを通じて安全への心得を育む体験型神社となります。

このコンテンツには、幕張メッセに近い千葉市花見川区にある「検見川神社(けみがわじんじゃ)」にご協力をいただき、実際に来場者の皆様の交通安全や愛車との日々の充実を代表祈願しています。当日、この「オートサロン神社」での祈祷受付などは実施していませんが、皆様の交通安全祈願はもちろん、この神社に因んだ縁起物や交通安全を祈願するステッカー、おみくじなど、会場でしか手に入れることができない限定商品も販売中です。



こちらの「オートサロン神社だるま」は、実際に販売されています。一番大きなこのサイズは13号で、可愛いカラーが用意されただるまは1号サイズとなります。

もちろん交通安全絵馬もご用意しています。奉納された絵馬に書かれた願い事をのぞいてみると、もしかしたら皆さんがよくご存じの方々の願い事を見ることができるかも!?




「東京オートサロン2026」の会場である幕張メッセで、世界に誇る日本のカスタムカー文化に触れながら、来場される皆様が安全で楽しいカーライフをお過ごしいただけるよう、祈願しこの神社でお待ちしております。














