PCD100−4Hモデルも登場予定!

多彩なスポーツカーにマッチする王道の5スポークデザインと、トレンドメイキングなコンケイブデザインによって圧倒的な支持を集めてきたアドバンレーシングGTビヨンド。18インチ〜21インチのみの設定だったこのモデルに、待望の17インチモデルが追加設定されることとなった。

A6061アルミ合金を使った金型鍛造製法の1ピースモデルという点は既存のGTと共通だが、バレルリムを採用して近年のブレーキの大型化に対応させているのがGTビヨンドの特徴だ。合わせて、スポークデザインもストレート形状へリファイン。リムの際からスポークを立ち上げて、コンケイブ感を一層際立たせている。

大きなトラクションが掛かった際に起こりやすい、ホイールとタイヤの“ズレ”を抑える「ローレット加工」も実施。当然、タイヤを履かせてしまえば見えなくなってしまうが、サーキットシーンにおいて成果をもたらす要因であり、チューンドの走りを支えるスポーツホイールのメカニカルパートだ。

レーシングチタニウムブラック
マシニング&ハイパープラチナムブラック
レーシングコッパーブロンズ

サイズ展開は7.0J〜10Jで、4つのフェイスデザインと4色のカラーバリエーションを設定し、しかも18インチには設定がなかったPCD100-4Hも用意されるようだ。ND型ロードスターを始めとするコンパクトスポーツのオーナーにとっては、大きなニュースと言えよう。なお、発売時期に関しては、2024年夏が予定されている。

製品仕様
ADVAN Racing GT BEYOND
17インチ:7.0J~10J:未定