1/13 会場レポート Part 2

東京国際カスタムカーコンテスト表彰式開催!

19/01/13

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東京オートサロン2019に出展された過去最多のカスタムカーの中から来場者などの投票によって決まる「東京国際カスタムカーコンテスト」の表彰式が1月13日10時より、イベントホールで開催されました。

コンセプトカー、ドレスアップカー、チューニングカー、セダン、ミニバン/ワゴン、SUV、Kカー/コンパクト、インポートカーの8部門において、それぞれ最優秀賞1台と優秀賞2台の総計24台が選出されました。

このコンテストの表彰式が終わると、各出展者の皆さんはその受賞エンブレムを出展車両に取り付けますから、会場を歩いていてもそれぞれの受賞車両がわかるはず。車両チェックがまだの方はぜひ今年を代表するカスタムカーの姿を確認しに行きましょう!


コンセプトカー部門
<最優秀賞>
車両名:HKS TRB-04
出展者名:株式会社エッチ・ケー・エス

<優秀賞>
車両名:JUKE Personalization Adventure Concept
出展者名:日産自動車株式会社

<優秀賞>
車両名:Modulo Neo Classic Racer
出展者名:ホンダアクセス


ドレスアップカー部門
<最優秀賞>
車両名:NATS RX-STANCE
出展者名:NATS 日本自動車大学校

<優秀賞>
車両名:HOONITRUCK
出展者名:TOYO TIRES

<優秀賞>
車両名:MAGNUM OPUS R35GT-R
出展者名:VARIS


チューニングカー部門
<最優秀賞>
車両名:SONKIMLAND WEST FIELD by RE雨宮
出展者名:RE雨宮

<優秀賞>
車両名:スカイライン GT-R
出展者名:TOPSECRET

<優秀賞>
車両名:アクティブストリートワイドボディーBCNR33
出展者名:ガレージアクティブ


セダン部門
<最優秀賞>
車両名:WRX STI Rally Concept
出展者名:SUBARU/STI

<優秀賞>
車両名:Prussian Blue CROWN
出展者名:M'z SPEED

<優秀賞>
車両名:センチュリー GRMN
出展者名:TOYOTA GAZOO Racing

ミニバン/ワゴン部門
<最優秀賞>
車両名:L-TIDE ODYSSEY うさぎSP 2019
出展者名:エルティード

<優秀賞>
車両名:VELLFIRE NE-Style Ver.2
出展者名:NE-Style Netz TOYOTA Hyogo

<優秀賞>
車両名:S-craft レヴォーグ
出展者名:t-get

SUV部門
<最優秀賞>
車両名:ジムニー ヴァルド ブラックバイソンエディション
出展者名:エヌズ・ステージ

<優秀賞>
車両名:DAMD little G. SIERRA
出展者名:DAMD Inc.

<優秀賞>
車両名:KADDIS XTREME PRADO150
出展者名:ROADHOUSE

Kカー/コンパクトカー部門
<最優秀賞>
車両名:G−mini
出展者名:OEP222

<優秀賞>
車両名:Vitz amore(アモーレ)
出展者名:専門学校トヨタ東京自動車大学校

<優秀賞>
車両名:N-VANチュートリアル福田カスタム仕様車 with FLEX
出展者名:Honda

インポートカー部門
<最優秀賞>
車両名:ROHAN METAL IMPALA
出展者名:ROHAN

<優秀賞>
車両名:EDGE CUSTOMS チャレンジャー S
出展者名:EDGE CUSTOMS

<優秀賞>
車両名:DELTA fenice 105
出展者名:SANO design × 畑野自動車


またこの各部門の最優秀賞の中から今年のナンバーワンを決める「カスタムカーグランプリ」の投票が始まっています。投票期間は2019年1月13日(日) 11:00から1月20日(日) 24:00まで、東京オートサロン公式ホームページにて。ぜひとも投票してくださいね。

クロッシングバーを使ったブース展開が印象的

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西1ホールで展開しているFALKENタイヤのブースでは、フラッグシップタイヤのAZENIS FK510を前面に押し出したブース展開となっていました。しかし何よりも目立っていたのはクロッシングバーを使用したブース展開でした。LEDを使ったクロッシングバーに表示される文字と、大型モニターの映像が連動、華やかさが際立っていました。

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Quad View ナビをメインに展開

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カーオーディオ&カーナビでお馴染み、Clarion(クラリオン)のブースは西2ホールにあります。ここではQuad View ナビをメインに展開されていました。展示されていた3台のデモカーにQuad View ナビが装着されているのはもちろんですが、他にも大型パネルにモニター機種を4基用意。それぞれをスマホと連動させて操作を体験できるコーナーは多くのお客さんで賑わっていました。

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ドリフト仕様のF150、その迫力は半端なかった

19/01/13

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TOYOタイヤのブースは西1ホールで展開されています。GTカーからピックアップまで、様々なクルマが展示されていましたが、一番目立っていたのは、グレーのモノトーンに塗られた大型ピックアップ。フォードのF150をベースにしたこの“マシン”は、YouTubeでのドリフトシーンでお馴染みのKen Block(ケン・ブロック)が製作したもので、エンジンを、ル・マン24時間レースでクラス優勝したフォードGT LM GTE用をベースとする3.5ℓV6ツインターボに換装。半端ない迫力で周囲を威圧していました。

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世界最速のGTレース「SUPER GT」を戦ったLC500、NSX-GT、GT-Rに最接近!

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東7ホール2階通路では、世界最速のGTレースと言われるSUPER GT(スーパーGT)を戦った最上位クラス“GT500”のマシン3台が飾られています。

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並ぶのは、2018年シーズンを戦ったマシンそのもので、No.6 WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也/F.ローゼンクヴィスト組、LEXUS LC500)、No.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組、Honda NSX-GT)、No.3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(本山哲/千代勝正組、NISSAN GT-R NISMO GT500)。本当に覗きかめる位置から見ることができる、またとないチャンスです。

ブースの前で見入る人たちは、「やっぱ、かっこいい!」「ARTA NSXは2勝したんだけど、チャンピオン逃したんだよなぁ」「本山さんのGT-Rだ!」と口々に、マシンへの想いや昨シーズンの思い出を語っていました。

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東京オートサロン2019では、この他にもSUPER GT参戦のマシンが多数、あちこちのブースに展示されているので、SUPER GTファンはぜひ探してみてはいかがでしょうか?