東京オートサロン2018 in 幕張メッセ 2018-01-12, 13, 14

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1/14 会場レポート Part 2

Hondaはモータースポーツやスポーティドライブがテーマ。佐藤琢磨選手のマシンも展示

18/01/14

Honda(中ホール5)のテーマはずばり「スポーツ」でしょう。メインステージには、今シーズンのSUPER GT(GT300クラス)をはじめ世界のGTレースにデビューする「NSX GT3」がお披露目されています。反対側には2018年にモデルチェンジ予定のCR-Vをベースにしたカスタムコンセプトモデルも。

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もうひとつの注目は5月に発売予定の新型「ジェイド」が、東京オートサロン2018で初公開です! オレンジの「ハイブリッド RS」が印象的でした。

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そして、ホンダアクセスがチューニングを施した「フリード Modulo X」「N-ONE Modulo X」、そして「ステップワゴン Modulo X Concept」「S660 Modulo X Concept」なども非常に人気を呼んでいました。中でも「S660 Modulo X Concept」は、カスタムカーコンテストのKカー/コンパクトカー部門の優秀賞を獲得し、多くの方に注目されていました。

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モータースポーツでは、SUPER GTに参戦するKEIHIN NSX-GTや昨年のインディアナポリス500マイルレースで優勝した佐藤琢磨選手のフォーミュラカー「Dallara DW12」、今シーズンスタートの世界選手権であるWTCR参戦の「CIVIC TCR」、2輪のMotoGP(世界ロードレース選手権)での優勝車「RC213V」も展示。

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琢磨選手のマシンは子供限定ですが、コックピット試乗も行われて長蛇の列ができていました。

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ステージでは12日の東京オートサロン初日で発表された今シーズンのSUPER GT参戦チームの選手や監督が登場するステージも行われていましたよ。

東京国際カスタムカーコンテスト表彰式が開催!選ばれたのは!?

18/01/14

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東京オートサロン2018に出展された、数多のきらめくカスタムカーの中から来場者などの投票により決まる「東京国際カスタムカーコンテスト」の表彰式が1月14日10時よりイベントホールにて開催されました。

コンセプトカー、ドレスアップカー、チューニングカー、セダン、ミニバン/ワゴン、SUV、Kカー/コンパクト、インポートカーの8部門において、それぞれ最優秀賞1台と優秀賞2台が選出されました。総計24台、まさに今年を代表するカスタムカーが決まったというわけです。

コンテストで選ばれたカスタムカーの姿を、ぜひとも確認に行きましょう!
東京国際カスタムカーコンテスト グランプリ投票

コンセプトカー部門
最優秀賞
車両名 GRスーパースポーツコンセプト
出展者名 TOYOTA GAZOO Racing

優秀賞
車両名 HKS TRB-03
出展者名 株式会社エッチ・ケー・エス

優秀賞
車両名 LB WORKS
出展者名 Liberty Walk

ドレスアップカー部門
最優秀賞
車両名 SANODESIGN&乱人
出展者名 INTEC

優秀賞
車両名 BLITZ LEAF
出展者名 BLITZ

優秀賞
車両名 Prussian Blue LEXUS LC
出展者名 M'z SPEED

チューニングカー部門
最優秀賞
車両名 ワークスZN6 最高速320km/h計画86
出展者名 フェニックスパワーSPL 福井店京都店

優秀賞
車両名 RE雨宮 X-RESPONSE-7
出展者名 RE雨宮

優秀賞
車両名 SUPREME JZA80
出展者名 VARIS

セダン部門
最優秀賞
車両名 IMPUL 651S
出展者名 株式会社ホシノインパル

優秀賞
車両名 ROZEL ROYALCROWN COMPLETE
出展者名 ROZEL

優秀賞
車両名 純VIP EXE LEXUS LS
出展者名 AIMGAIN

ミニバン/ワゴン部門
最優秀賞
車両名 GHOST ALPHARD 30A-GT
出展者名 KUHL-RACING-JAPAN/ROHAN

優秀賞
車両名 ROWEN LEVORG RR
出展者名 ROWEN Japan

優秀賞
車両名 CAVEX-NV200
出展者名 ADDSET

SUV部門
最優秀賞
車両名 NATS VELLFIRE PICKUP
出展者名 NATS 日本自動車大学校

優秀賞
車両名 TOYO TIRES-RAPTOR type1
出展者名 TOYO TIRES

優秀賞
車両名 VICTOREX HILUX
出展者名 VICTOREX

Kカー/コンパクトカー部門
最優秀賞
車両名 GReddy ALTO WORKS
出展者名 TRUST

優秀賞
車両名 S660 Modulo X Concept
出展者名 Honda

優秀賞
車両名 スイフトスポーツ オートサロンバージョン
出展者名 スズキ株式会社

インポートカー部門
最優秀賞
車両名 C7 CORVETT
出展者名 (株)フォルテ

優秀賞
車両名 AC SCHNITZER 「ACL2」
出展者名 DIXCEL / P@RTS.CO.JP

優秀賞
車両名 HAMANN JUGUAR F-PACE
出展者名 HAMANN/Lorinser/Vorsteiner/PRO STAFF


また、各部門の最優秀賞の中から今年のナンバーワンを決める「カスタムカーグランプリ」の投票が始まっています。投票期間は1月14日から21日まで。東京オートサロン公式ホームページにて、ぜひとも投票してくださいね。

フォーミュラやGTマシンに乗れる充実のモータースポーツ体験!無限ブース

18/01/14

SUPER GTやスーパーフォーミュラをはじめ、国内外のレースにHonda車で挑戦している無限(中ホール4)では、モータースポーツを体験できるアトラクションがいくつもあります。

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大がかりなのは、オートバイのマン島TTレースに参戦したEVレーサー「神雷 四」に乗って、マン島のコースを体験できるもの。本物のマシンにまたがると、目の前の超大型スクリーンにコースが投影されていきます。しかも、オートバイがバンク(傾く)のです!

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もうひとつ珍しかったのは、スーパーフォーミュラ参戦の16号車(山本尚貴選手ドライブ)の乗車体験。フォーミュラカーのコックピットはとても狭いので、こういう体験は子供限定のことが多いもの。でも、なんと大胆にコックピット側面がカットされており、乗り降りも楽で、当然大人でもOKです。ニコニコ顔の大人たちがコックピットでウィニングポーズを決めていたり、とても楽しそうでしたよ。

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展示車の目玉は新型シビックタイプRをベースにしたチューニングカー・コンセプトモデル「MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Concept」です。ドライーカーボンの外装パーツが印象的で、中身も無限の持つレーシングテクノロジー存分に投入されています。鈴鹿サーキットなどでタイムアタックも行うそうなので、そちらにも注目です。

激戦が刻まれた使用済みレーシングタイヤの迫力!ブリヂストンの比較が興味深い

18/01/14

ブリヂストン(西ホール3)では、自慢のスポーツタイヤ「POTENZA」やホイール、ブリヂストンタイヤ装着のレーシングカーなどを展示。今年3月発売のリアルスポーツタイヤ「POTENZA RE-12D」も一足早く公開していました。

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今回の展示で興味深いのは、使用済みのレーシングタイヤを多数展示してあること。レース用タイヤは企業秘密の塊で、サーキットでもなかなか見せてもらえないのです。それをいくつも展示できるのは、やはりトップブランドであるブリヂストンだからこそ。極限のレース走行を繰り広げたタイヤの表面が使用前と使用後でどう変化しているのか? ぜひご覧になってください。

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また、中央のステージでは随時豪華ゲストによるトークショーも行われています。昨日は米国のテストから帰国したばかりのインディ500ウィナー、佐藤琢磨選手も登場していました。こちらもご注目くださいね。

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