1/17 会場レポート Part 2

東京国際カスタムカーコンテスト2016表彰式が開催されました

16/01/17

東京オートサロンに出展された数々のカスタムカーを、コンセプトカー部門、チューニングカー部門、セダン部門、ミニバン・ワゴン部門、SUV部門、Kカー・コンパクトカー部門、インポートカー部門、ECOカー部門という8つの部門にわけ、それぞれ最優秀賞と優秀賞を決める東京国際カスタムカーコンテストの受賞車が発表されました。

今年は金曜日と土曜日の2日間で20万人を超える方に来場いただいたオートサロン。このコンテストは、来場された方の投票によって決まるだけに、各賞に選ばれたチューナーやビルダー、メーカーのスタッフの笑顔はいっそう輝いています。

受賞者による記念撮影には東京オートサロン アンバサダーの哀川翔さんも登場。喜びを分かち合っていました。

NS100196 Image1


NS100196 Image2

東京オートサロン2016最終日、存分にお楽しみください

16/01/17

1月15日から17日まで、3日間にわたって開催される東京オートサロンも、いよいよ最終日。東京オートサロンイメージガールのA−classによるオープニングステージ、哀川翔さんによるアンバサダー アピアランスが9:45よりイベントステージにおいて行なわれました。

幕張メッセ全体を使った史上最大規模の東京オートサロン、その広い会場の様子をA−classのメンバーが説明した後に登場したアンバサダーの哀川翔さん。なんとこれまで2日間ですべての出展車をチェック、いずれも劣らぬ熱いスピリットに感激したとオートサロンの魅力を、あらためて語ります。

なお、哀川翔さんのオートサロン アンバサダー アピアランスは1月17日 13:50から、イベントステージにおいて開催されます。ぜひ、足を運んでみてください。

NS100196 Image1


NS100196 Image2

京商、Mini-Z AWDによるドリフト体験操縦会を実施!

16/01/17

京商ブース(北ホール9)では、17日(日)も「R/C DRIFT! 体験操縦会」と題してミニッツ・シリーズのドリフトマシン、Mini-Z SPORTS AWDの体験が可能な時間帯を100円/回(3分)で設けています。タイムテーブルは30分〜1時間おきで1時間ずつとなっており、小さなお子さんは保護者同伴での参加となっています。
ミニッツスポーツ・シリーズは約1/27スケールと手のひらサイズのボディに本格シャシーのコンプリートモデル。グリップ走行向けの2WDマシン「Mini-Z SPORTS」と、ドリフト走行向けの4WDマシン「Mini-Z SPORTS AWD」の2タイプを用意しており、1999年の発売開始から15年以上となるシリーズ販売累計は150万台以上とされています。
このほか、各R/Cのチューニングパーツの展示や、精密モデルカーなどの展示も行われています。

NS100196 Image1


NS100196 Image2


NS100196 Image3

スバルのラリーカーが観客の目の前を疾走!

16/01/17

屋外会場での3日目最初のパフォーマンスは、スバルの誇るラリーカー“WRX”のデモランです。ステアリングを握るのは、一昨年まで世界を舞台に戦い、昨年は復帰した全日本ラリー選手権でチャンピオンとなった新井敏弘選手です! マシンは当然、全日本を制した愛車“SUBARU WRX STI”。

NS100196 Image1



 巧みな新井選手はマシンコントロールで、観覧スペースのフェンスぎりぎりまでWRX STIを寄せて疾走! さらには華麗で迫力のドリフト、そして定常円旋回など手足のごとくWRX STIを操っていました!!

NS100196 Image2


NS100196 Image3



 午後にも13時30よりもう一度走行があります。ぜひ屋外会場へも足を運んでくださいね。新井選手のWRX STIですが、走行時以外は屋外会場入り口のピットテントに展示してあります。また、ご本家のSUBARU/STIブース(東ホール7)にもスバルのモータースポーツ車輌が多数展示されてますので、行ってみてはいかがでしょうか?

NS100196 Image4


NS100196 Image5

ヨコモ、新型ドリフトマシンYD-4を初展示!

16/01/17

北ホール9、入り口階段付近のヨコモブースでは、デモランとトークショー、製品展示などが行われています。今回、新型ドリフトマシンYD-4を初展示。一部プロトパーツが付いているものの、ほぼ製品と同じ仕様のシャシーが展示されているので注目です。
D1ドライバートークショーが17日(日)、16時30分〜17時に開催されます。登壇するのは、川端真人選手、齋藤太吾選手、今村陽一選手、そして鈴木学さんがMCをつとめます。
また、物販コーナーでは、オートサロン特別価格として、歴代D1GP参戦マシンのRC本体が通常価格の60%オフといったお買い得情報もあり、こちらも見逃せません。
FEMCA(ファー・イースト・モデルカー協会)による「FEMCA R/Cドリフト アジア選手権 2016」の日本開催についても日程などのアナウンスがされているので、気になる方はチェックしてみてください。

NS100196 Image1


NS100196 Image2


NS100196 Image3

ララァの声が聴こえる!? シャア専用オーリスの2代目

16/01/17

ジオニックトヨタブース(北ホール9)には、2015年4月にマイナーチェンジした新型オーリスをベースとした「シャア専用 オーリスII」が展示されています。
「機動戦士ガンダム」とコラボレーションにより、登場したシャア専用オーリスの2代目となる同車は、昨年10月より限定300台で販売されており、専用機らしい内外装のカスタムパーツでかためられており、中でもカーナビゲーションのアナウンス音声に、初代のシャア・アズナブルの声にプラスして、ララァの声も収録されるなど、こだわりの1台となっています。
また、ステージでは、シャアのモノマネでおなじみの芸人ぬまっちさんも登場します。

NS100196 Image1


NS100196 Image2


NS100196 Image3

今度はWRX STI! 「放課後のプレアデス」2代目公式ラッピングカー

16/01/17

放課後のプレアデス/ZEROSTYLE JAPANのブース(北ホール9)では、「SUBARU x GAINAX Animation Project」で制作されたアニメーション「放課後のプレアデス」のキャラクターでラッピングされたスバル WRX STIが展示されています。初代ラッピングカーであるスバル WRX S4 PLEIADES SPECIAL EDITIONの販売を受けて、新たに誕生したこの2代目は、新規に描きおこされたデザインでラッピングされており、車種もVAB型スバルWRX STをベースとしているのも特徴です。
ブースでは物販も行われていて、各キャラクターが描かれたタオルが人気。スバルオンライン専売品となる予定のグッズなども展示されているので、チェックしてみてください。
また、アニメ登場キャラクターの「すばる」と「あおい」に扮した、櫻井さえさん、飯島直美さんと、ラッピングカーの撮影タイムも用意されています。

NS100196 Image1


NS100196 Image2


NS100196 Image3