1/16 会場レポート Part 4

500台のミニカーが走り続けるレクサスのブース

16/01/16

毎年ユニークな展示で話題を集めるレクサス。2016年の東京オートサロンのコンセプトは「スピードで走りの楽しさを体感するAMAZINGサーキット」。500台ものミニカー(レクサスRC Fのトミカ)を使った1/59サーキットが、レーシングな雰囲気、速さが生み出すクルマの魅力を表現しています。

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なお、展示される車両はニューモデルの4ドアスポーツGS FとクーペのRC F、そしてGT3車両となっています。

Motors Hack Weekend 2015の表彰式が行なわれました

16/01/16

2015年12月に開催されたMotors Hack Weekend 2015の表彰式と最優秀チームによるデモンストレーションがイベントステージで開催されました。

Motors Hack Weekendとは、18〜29歳の若者だけで構成されたチームが、2日間でアイデアを練り上げるコンテストです。2015年のテーマは、「IoT(Internet of Things)時代が到来したクルマの新しい価値を考え、2020年までにスタンダートとなるあなた独自のプロダクト(車関連IoT製品)/WEBサービスでの起業案を提案せよ。」というものですが、最優秀賞に輝いたチーム『カラアゲニスト』が生み出したのは、まさに東京オートサロン的なアイデアだったのです。

そのアイデアとは「スマートフォンを利用して愛車を3Dスキャン、AR(仮想現実)技術を利用してパーツを装着した状態を確認できる」というもの。今回のデモンストレーションでは、そうしたアイデアを発展させ、装着状態を見ることができるだけでなく、購入や装着までシームレスにつながる予定というスマートフォンアプリ『マイカーロボ』のデモンストレーションが行なわれたのでした。

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フラワー満載の日野トラックの周りでミツバチが舞い踊る

16/01/16

花と風船を満載したデュトロハイブリッドとデュトロダンプが左右を飾る日野自動車のブーステーマは、一目瞭然のお花畑。コンパニオンはミツバチのコスチュームで、顔抜きパネルを手に誘っています。そうでし、日野自動車のブースでは顔抜きパネルでコンパニオンといっしょに写真を撮ることができるのです。

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そして、ブース奥のステージは、アルミウイングバンのプロフィアの荷台を使っているのも日野自動車らしいところ。ステージだけでなくブース全体を使って行なわれるアクロバチックなショーも必見です。

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各ブースで賑やかにトークショー&サイン会

16/01/16

東京オートサロンには、レーシングドライバーや有名チームの監督、往年の名ドライバー、レースクイーンなど、多数のゲストが来場し、それぞれメーカーや関係スポンサーのブースにおいてトークショーやサイン会などファンとの交流を積極的にしています。トークショー等の開催ブースや時間などは、東京オートサロンの公式Twitterで随時案内しています。会場に居られる方はぜひ活用して、ドライバーたちと会ってください!

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CASIO EDIFICE Presents スペシャルイベント開催!

16/01/16

モータースポーツを継続的にサポートしているカシオのウオッチブランド「EDIFICE」のスペシャルイベント、「CASIO EDIFICE Presents スペシャルイベント Powered by ベストカー」が開催されました。SUPER GTで活躍し、「EDIFICE EQB-510」を普段から愛用する谷口信輝選手が、海外でのレース参戦時にボタンひとつでスマートフォンとの連携し、現地時間を表示するリンク機能や、時計ケースを開くと起動するパワーセービング機能などを、実体験をまじえて紹介しました。

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また、スマホからのホームタイム/ワールドタイムの表示入替、蛍光灯などの光で充電するタフソーラーなど、その多彩な機能について司会担当の自動車評論家、竹岡圭さんとトーク、「いくつか時計は持っているけれど、年齢相応に見えるルックスを持っていて、ベルトも難しいところがなく身に着けられて、いつでも確実な時間が表示される時計は、こんなにストレスがないんだと実感しています」というコメントが印象的でした。

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トークショーののち、A-classや、飛び入り参加で同じEDIFICEユーザーである中嶋一貴選手などとともに、会場の皆さんとくるまマイスター検定のEDIFICEバージョンを開催。谷口選手サイン入りパッケージ付きのEDIFICE EQB-510 (スマーフォンリンク機能搭載) や、谷口選手や中嶋選手オリジナルグッズの抽選などが行われました。
17日 (日) は14時から屋外特設ステージで開催される「みんなのモーターショー スーパー」内にて、谷口選手のドリフトパフォーマンスも実施予定なので、お見逃しなく。

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ロータス史上最速ロードカーとレーシングカーを展示

16/01/16

日本におけるロータスの正規輸入総代理店エルシーアイのブースでは、昨年の東京オートサロンで発表され、2015年シーズンを戦ったGT300マシン「SGT-EVOLA」やナンバー付きワンメイクレース「LOTUS CUP JAPAN」に参戦できる中でも最速となるV6スーパーチャージャーエンジンを搭載した「LCJ-EXIGE S」といったレーシングマシンを展示しています。

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そして注目は、2015年11月に日本上陸したばかりで、関東エリアでは初公開となる「エヴォーラ 400」。ミッドシップに搭載される3.5リッタースーパーチャージャーエンジンは、車名の数字を超える406馬力(298kw)を発生。いかにも空力性能が期待できるボディは、2+2の4人乗りクーペというのも世界的に珍しい存在ということです。

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220馬力のフレンチ・ホットハッチをチューンナップ

16/01/16

ルノー・ジャポンのブースでの注目は、発売されたばかりのルーテシア R.S. トロフィーです。220馬力の1.6リッターターボにデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたホットハッチに向けて、アクラポヴィッチ製チタンマフラーなどによるパフォーマンスアップを提案しているのも注目です。

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そのほか、東京モーターショーに続いて新型ルノー トゥインゴを参考出展、メガーヌ R.S. CUP-Sの最新モデルに加え、オリジナルのネグローニドライビングシューズといったドライビングギアも展示されています。

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