1/16 会場レポート Part 2

メルセデス・ベンツとAMG、スマートの3ブランド13車種を展示

16/01/16

メルセデス・ベンツ日本のブースは、メルセデス・ベンツとメルセデスAMG、そしてスマートという3ブランドの計13モデルが一堂に会して展示されています。

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200万円を切った価格が話題を集める二人乗りコンパクト「スマート・フォーツー」から「AMG GT」など1000万円オーバーのAMGモデル、そして参考出品となるG550のスペシャルマシンまで。メルセデス・ベンツが日本に導入している幅広いラインナップから、その世界観を感じることのできるブースになっています。

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アウトランダーとデリカD:5に2通りのカスタマイズを提案

16/01/16

三菱自動車のブースを飾るのはオレンジ色のアクセントが印象的な「OUTDOOR GEAR Concept」とオートキャンプでの満足度を上げる「ACTIVE CAMPER Concept」という2つのテイストで仕上げられた、アウトランダーPHEVとデリカD:5です。

それぞれ機能性はもちろん、内外装をコンセプトに合わせてグレードアップすることで、同社のSUVが持つ魅力を引き上げているのが特徴です。

また、プラグインハイブリッドながらSUVとしての優れた走行性能を有するアウトランダーPHEVのパフォーマンス面を強調したクロスカントリーラリー仕様(レプリカ)も展示され、三菱自動車のDNAをしっかりとアピールしています。

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発売直後のアルトワークスと発売前のイグニスをカスタマイズ

16/01/16

カヌーを乗せたアウトドア指向のカスタマイズと、マットカーキメタリックのボディカラーで大人向けのカスタマイズを提案するのがスズキの「イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト」です。市販されていないイグニスをベースにしたカスタム仕様の出展となります。

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また、市販モデルでは2015年末に発売されたばかりのアルトワークスは、同社が参戦している二輪レースの最高峰MotoGPマシンと同じカラーリングとした「アルトワークスGP」へとグレードアップして出展。こちらはMotoGPマシンと2ショット状態で展示されています。

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そのほか、人気の軽SUVをベースとした「ハスラー ラフロードスタイル」も参考出品。余裕のロードクリアランスは頼もしい雰囲気を醸し出しています。

いずれも、カスタマイズに合わせたステージの演出となっているのも注目です。

BMWの主役はカーボン製パーツを装着した7シリーズ

16/01/16

2年目の東京オートサロンとなるBMWは昨年よりブースを拡大しています。中央に飾られているのは、参考出品となるアクセサリーパーツを装着した740i。2015年末に日本上陸したばかりのフラッグシップセダンをスポーティに仕上げています。装着されるアクセサリーは、BMW M Performanceのブラック・キドニーグリルやカーボン・ミラー・カバー、サイド・スカート・フィルム、リヤ・スポイラー、ダブルスポークスタイリング650Mホイール、ステンレス・スチール・ペダルセットといった参考出品と市販されているLEDドア・プロジェクターといった内容です。

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また、昨年に引き続きプラグインハイブリッドの電動スーパーカー「BMW i8」を出展。実際にドライバーズシートに収まるなど、貴重な体験ができるブースとなっています。

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アウディは純正アクセサリーを使ったカスタマイズを提案

16/01/16

海外の自動車メーカーも年々注目度をあげている東京オートサロン。アウディは昨年よりも規模を拡大したブースに、TT Coupe、A3 Sedan、Audi R8 LMS ultra(2015年SUPER GT GT300クラス参戦車両)の3台を出展しています。

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TT CoupeとA3 Sedanは、純正アクセサリーによるドレスアップをコンセプトとしているもので、いずれもピアノブラックペイントされたアピアランスチューンにより気品の感じられるエクステリアに仕上げているということです。

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