1/10 東京オートサロン 2015 with NAPAC 会場レポート Part 4

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スーパーフォーミュラとラリーカーが間近で激走!

15/01/10

東京オートサロンの大人気アトラクションと言えば、屋外特設コースで行われる「MOTORSPORT DEMO RUN」です。今年も国内トップフォーミュラレースのスーパーフォーミュラの現行マシンとラリーで活躍するスバルWRXが登場。スーパーフォーミュラのドライバーは、トヨタの若手有力選手の国本雄資選手。そしてラリーカーは国際選手権でチャンピオンにも輝いた新井敏弘選手。ふたりとも観覧スペースぎりぎりでド迫力のパフォーマンスを披露してくれました。走行の後には、モータースポーツアナウンサーのピエール北川さんとのトークもあり、見ても聞いても楽しめます!

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モータースポーツ・デモランは午後3時からも行われます。また、11日(日)も午前10時からと午後2時15分から屋外会場特設コースで行われます。この迫力ある走りをその目でご覧ください。

初出展のBMWはスーパーGTマシンを展示

15/01/10

海外からの注目も集める東京オートサロン。今年は、ドイツ車の正規インポーターも出展しています。BMW Japan(北ホール9)は、初出展ながら、スーパーGTマシン「Z4 GT3」のほか、ハイブリッドスーパースポーツの「i8」、そしてBMW初のFFモデルとして話題の「218i アクティブツアラー」を展示。レーシング、スポーツ、アクティブといったBMWの様々な顔を表現、その世界観を感じられるブースになっています。

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初出展のアウディ、盛り上がっています

15/01/10

定期的にイメージガールのパフォーマンスが会場を盛り上げているAudi Japan(北ホール9)のブース中央で存在感を示すのはアウディのエントリーモデル「A1 スポーツバック」の特別仕様車。コンパクトなボディながら、その佇まいはアウディらしいものとなっています。また、2014年のSUPER GTで活躍したに「Audi R8 LMS ultra」も展示されています。貴重なレーシングカーを間近に見るチャンスです。

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燃料電池のラリー車、空色のクラウンなど全32台

15/01/10

TOYOTA/GAZOO Racing(北ホール9)は、サーキットのパドックを思わせるレイアウトとなっていて、そこに市販車からレーシングカー、カスタマイズカー、そしてプロトタイプなどなど、総勢32台ものクルマが展示されています。中には、実際に乗り込むことができるクルマもあり、トヨタやGAZOOレーシングを肌で感じることのできるブースになっています。ピットエリアでは2014年のドイツ・ニュルブルクリンク24h耐久レースでクラス優勝を果たしたLFAとTOYOTA86をの解体・組立ショーも予定です。

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ランエボ・ファイナルコンセプトは480馬力

15/01/10

三菱自動車工業(北ホール9)はメーカーならではの、様々な4WDチューニングを見ることができます。「ランサーエボリューションX Final Concept」は480馬力までパワーアップされたエンジンを搭載する、まさにエボリューションモデル。またブース中央にはマットブラックのボディカラーが印象的な「アウトランダーPHEV Sports Style Edition Concept-B」を展示、さらにアジアンクロスカントリーラリーに出場したアウトランダーPHEVの勇姿も確認できます。そのほかデリカ・シリーズのドレスアップ仕様を提示するなど、トータルに三菱のクルマが持つカスタマイズの可能性を示しています。

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