1/10 東京オートサロン 2015 with NAPAC 会場レポート Part 2

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S660コンセプトのチラ見せもあるホンダブース

15/01/10

2014年12月に登場したばかりのハイトワゴンクーペ「N-BOXスラッシュ」や、2月に発売予定の3列シートモデル「ジェイド」などなどのカスタマイズ仕様を並べる本田技研工業(中ホール4)のブースは、多様なラインナップをフラットに見ることができるレイアウト。その中で特異な雰囲気を放つ部屋に入ると、そこには発売予定の軽2シータースポーツ「S660 コンセプト」がストロボライクな照明の元、チラ見せとなっています。また、今年からマクラーレンチームへのパワーユニットサプライヤーとしてF1に復帰するホンダですが、伝説のコンビといえるマクラーレン・ホンダのマシンが、まるで実物大模型のようにディスプレイされているのもユニークで、いずれも印象に残る見せ方となっています。

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ポテンザのヒストリーがわかりやすい、ブリヂストン

15/01/10

スポーツラジアル「ポテンザRE-71R」を発売したばかりのブリヂストン(西ホール3)は、ポテンザ一色といえる、モータースポーツ雰囲気のブースを展開しています。そして、ポテンザの歴史をトンネル型のディスプレイで紹介しているのも、伝統を感じさせるところで、最新モデルの名前で復活した「RE-71」や初代ポテンザといえる「RE-91」など、貴重で懐かしいタイヤの姿を見ることができますよ。

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トーヨータイヤの新製品は2つの低燃費タイヤ

15/01/10

TOYO TIRES(西ホール1)のブースは、中央にランウェイを思わせるカタチで様々なタイヤをディスプレイ。その両脇に、それぞれのタイヤをイメージさせるカスタムカーをレイアウトすることで、幅広い車種にマッチするタイヤ作りが実感できるものとなっています。注目は、1月7日に発表されたばかりの新製品「PROXES CF2 SUV(プロクセス・シーエフツー・エスユーブイ)」と「PROXES CF2(プロクセス・シーエフツー)」です。
「PROXES CF2 SUV(プロクセス・シーエフツー・エスユーブイ)」は、コンパクト〜ミドルサイズのSUVに合わせて開発されたもので、全サイズが国内タイヤラベリング制度における低燃費タイヤです。
すでに欧州で評価されているという「PROXES CF2(プロクセス・シーエフツー)」は、その名前の通りにプレミアム性を感じさせるエコタイヤとなっています。
とはいえ、燃費重視とは思えない重厚感のあるトレッドパターンも魅力。ぜひともブースで実物を確認してみてください。

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トリックアートでストリートの雰囲気を再現!

15/01/10

日野自動車(東ホール8)のブースは、トリックアートやLIVE パフォーマンスなどで「街」=StreetをつくるCoolなトラックの存在感を表現。車両はデュトロ ハイブリッド カーゴ、デュトロ ダンプ、プロフィア カーゴが展示されていて、各車両の周りにトリックアートが描かれ、参加することができます。トリックが撮影しやすいポイントもフロアに描かれているので、チェックしてみて。

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初日入場者数は70,417人!昨年より多くの皆さんにご来場いただきました

15/01/10

好天に恵まれた昨日の「東京オートサロン2015 with NAPAC」。特別公開日にも関わらず、昨年より11%以上も多い70,417人もの皆さんにご来場いただきました。ありがとうございます。
本日、2日目はいよいよ一般公開日。今日も良い天気になりそうです。大いに東京オートサロンを楽しんでいってください! 各ブースでは、すてきなコンパニオンさんたちもお待ちしております。

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※オートスポーツWebでは「東京オートサロン2015・コンパニオンギャラリー(http://as-web.jp/photonews/keyword_result.php?c_id=4&no=263)」を特設しています。ブースを彩るコンパニオンたちを、もっと多く観たい方はこちらもどうぞ!